健康寿命は腸で決まる 便秘改善の最もシンプルな方法
「最近なんとなくスッキリしない」
「便秘が当たり前になっている」
そんな方が非常に多いです。
実際、日本では400万人以上が便秘を自覚しており、特に女性が多く、年齢とともに男女問わず増えていきます。
つまり便秘は一部の人の問題ではなく、誰にでも起こりうる”身近な不調’です。
健康寿命の第一歩は「腸」から
腸は単なる消化器官ではありません。
- 栄養の吸収
- 免疫機能
- 自律神経の調整
など、体のあらゆる機能に関わっています。
腸の状態が良くなると、身体全体の調子が整い、結果として健康寿命が伸びていきます。
立ったままできる腸マッサージ方法

1.肩幅に脚を開いて立つ
2.膝に手をつけ、そのまま膝を曲げて椅子に座るような姿勢を作る
3.(この姿勢を保ちながら)
右の鼠経部(股関節の内側・骨盤の内側)に指を差し入れる
4.(この姿勢を保ちながら)
おへそを通って右の骨盤内側へ移動
5.最後に恥骨の内側を押す
これを2~3回繰り返すだけです。
いつやってもOK
- 朝起きた時
- 日中のスキマ時間
- 夜寝る前
- トイレの中でもOK
続けやすさが最大のポイントです。
なぜこれで便秘が改善するのか?
この姿勢をとることで
- 硬くなった腹直筋が緩む
- 女性に多い腹部の皮下脂肪が緩む
その結果、指先の刺激が腸に届きやすくなります。
すると腸の
蠕動運動(ぜんどううんどう)=押し出す動き が自然に促され、便通が起こりやすくなります。
薬のように無理やり出すのではなく、体の本来の動きを引き起こす方法です。
腸が元気になるメリット
腸の状態が良くなると、こんな変化が期待できます。
- 便秘の改善・解消
- お腹が軽くなる
- 肌の調子が良くなる(美肌効果)
- 免疫力アップ
- 気分がスッキリする
- ダイエット効果のサポート
- 疲れにくくなる
👉 腸は「健康の中心」です
続けることが一番大事
このマッサージは
たった数分でできます。
ですが、
- 1回やって終わり
ではなく - 毎日続けること
これが何より重要です。
腸は習慣に反応します。
毎日少しの刺激を与えることで、
自然と「出る体」に変わっていきます。
まとめ
便秘は特別なものではなく、
多くの人が抱えている悩みです。
だからこそ、
- 難しいことをする必要はありません
- 特別な道具もいりません
まずは今日から、
立ったままできるこのマッサージを試してみてください。
「毎日の習慣が、未来の健康を作ります」
健康寿命は、歩くことが大事
腸の健康を保つこととセットで考えたいのが運動不足の解消です。
人間は、毎日歩くようにできています。
歩くことで身体は健康になるようにできているのです。
しかし、現代人は歩くという行為が運動だと考えるようになっています。
運動すれば疲労するという考え方がそもそも間違いです。
身体は歩くことでエネルギーを循環させ、調整して回復させるという考え方が重要です。
人間本来の性能を引き出す歩き方をしてみませんか?
私が現在、推奨している「真・二足歩行」は腰痛の改善のために紹介してますが、
この歩き方は、「人類がより遠くへ移動する」ために獲得した方法で、
「歩きながらエネルギーを循環させ、回復させる」とても効率の良い歩き方です。
腰痛の改善だけではなく、幾つになっても自分の足で歩ける身体を手に入れるためには必要な歩き方です。
便秘の解消とともにこの歩き方を身につけてください。
腰痛にならない、最もシンプルな方法を紹介します。
腰痛で悩む人は後を絶ちません。
「一度でも腰を痛めた経験がある人」「再発を恐れている人」「治
整形外科、整体、鍼灸、マッサージ、ストレッチ…。数え切れない
それは、現代医学や運動学の「腰痛になるのは仕方がない」という
人間は本来、腰痛にならないように設計されている存在です。
ところが、「かかとで立ち、かかとで歩く」という近代的な歩行様
私が提唱するのは、「真・二足歩行」。
これは人類がもともと持っていた自然な歩行様式を取り戻す方法で
西洋医学でも東洋医学でもなく、ヨガやストレッチ、整体の延長線
これは、人間本来の性能そのものに立ち返る方法なのです。
本書では、「人類は不完全だから腰痛になる」という誤解を解き、
「人類は完全であり、腰痛にならないように設計されている」こと
腰に手を当てて歩く日々に終止符を。
本来の歩き方を取り戻し、あなた自身の身体で「腰痛にならない事
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