世界中の6億1900万人が経験する腰痛は老化でも、筋力不足でもない。その原因は普段の歩き方。

腰痛のことをもっと知るために

腰痛は歩き方を変えれば、自然と発症しなくなる!!

腰痛は世界でも、日本でも、誰でも一生に一度は経験すると言われる人類病です。WHOの調査でも世界中になんと6億1900万人の人々が腰痛を訴えています。

年齢別にみても、職業別にみても、性別でみても、その分け方をしても、等しく腰痛を発症しています。

よく、「老化による筋力低下が原因である。」「運動不足により引き起こされる。」などが腰痛の原因だといわれまが、それは間違いです。

厚生労働省の調べでは、年齢別の腰痛の人数を発表しています。老化が原因だとすると、若年層の腰痛の発症は少ないはずですが、現実はかなりの数が腰痛を発症しています。さらにスポーツ選手や普段から筋トレや運動をしている人もやはり腰痛を発症しています。

ここで言えることは、腰痛は、年齢を重ねて起こる老化現象や、運動不足による筋力低下、などで起こっているのではないということです。

では、何をやっても腰痛からは逃げられないのか?

実はそうではありません。

どの年齢でも、どんな生活をしていても、腰に負担が掛かるのは事実です。

しかし、その負担を自動的に回復するシステムが人類には備わっているのです。

現代人は、その機能をうまく使えていないのです。

その機能を使えば「今日の腰への負担は、今日のうちに回復できる」のです。

その答えは「歩き方を変えることです。」

人類は、本来の二足歩行の歩き方を忘れてしまった。

この地球上に二足歩行をしているのは、人類だけではありません。走鳥類と呼ばれているダチョウやエミューなどがそれにあたります。

さらに、過去にさかのぼれば、肉食恐竜(代表的な種はティラノサウルスなど)、なども二足歩行を行っていました。

二足歩行を行い歩いている動物には共通点があります。

その特徴は、自重を使い、足のバネを使った弾性エネルギーで前に進む歩行方法です。

姿勢を前に倒すことで自重を掛ける。その自重を指し先が受け止めます。その力をかかと、ひざ、股関節が縮むことでエネルギーをためて、その反発で前に飛び出す。

かかと、ひざ、股関節が連動してバネの役割をすることで、筋力に頼ることなく自然に前に進むことができるようになっています。

さらに、この動きをすることで自然と体は縦に揺れ使っていない筋肉を賦活することができるのです。筋肉だけにとどまらず、内臓も同時に揺らすことができるので、内臓も活性化するので活発に働くことができます。

この歩き方は、「歩くことが身体を整える」という作業となっているのです。

人類にも、走鳥類も、肉食恐竜も、地球の物理法則は等しく影響します。ですから、同じ世界で同じような動きをするとき、その原理は同じなはずです。

しかし、人類は違う動きをしています。

その理由は、様々ですが、考えられるのは、人類が世界中に生息地を広げていく過程の中で定住を選んだこと、そこで衣食住が発達したこと、特に環境を気にせずに歩ける「履物の発明」が影響していると思われます。これにより人間はかかとをべったりつけて歩けるようになりました。

さらに、文明が発達するにあたり、履物を履いた歩き方が普通になりました。その段階で、医学、解剖学などが進み、「人間の歩き方はこうだ。」「人間の姿勢はこうだ。」と今の常識が出来上がってきたのだと思われます。

人間が何かを発明して生活を便利にしていくことで、それまでの能力を使わなくなることは現代でも頻繁に起こっています。

例えば、携帯電話やスマホが普及することで、それまで空でいくつもの電話番号を覚えていたのにそれがほとんど覚えられなくなってしまいました。

このようなことは特別なことではなく、生き物は使わない能力は退化するというのが自然なながれです。

逆に言えば、もともと持っている能力は使えばもとに戻せるとも言えます。

人類の本来の二足歩行「真・二足歩行」とは・・・

「腰痛の痛みをとること」と「腰痛にならない」のとは違います。

腰が痛くなると誰でも痛みを取ることを考えます。

病院へ行っても、整骨院や整体などへ行っても痛みを取ることに重きを置きます。

いつしか痛みを取ることが目的となり、痛みが取れたら、「治った」と勘違いしてしまいます。

しかし根本的には何も変わっていないので、また「腰が痛くなり再来院」となるのです。

痛みは「そこが調子が悪いですよ。」「炎症を起こしてますよ」という信号です。

その信号を消したに過ぎないのです。

私は40年苦しんだ腰の痛みから解放された。

私は足心療術という施術を施し、痛みを取る側の仕事をしています。

そんな私ですが、中学生の頃、初めて激しい腰痛に見舞われ、その後の40年、痛みが出ては痛みを取るという生活を繰り返していました。

もちろん、筋力トレーニング、ストレッチなども行い、腰痛にならないための努力も行ってきました。しかし、腰痛は襲ってきました。

そんな私が偶然、発見したのが現在紹介している「真・二足歩行」です。

大そうな名前を付けていますが、現在の二足歩行と区別するためのものですので、難しいことは一つもありません。

私は、どんな疲労も跳ね返す鉄の身体を手に入れたわけではありません。毎日、秘密のトレーニングをしているわけでもありません。何か薬やサプリメントを飲んでいるわけでもありません。

それまでと何ら変わらない生活を普通に送ってるだけです。

それでも、何をやっても腰痛にはならなくなりました。

むしろ、その実験のために、「腰痛になろうといろいろなことに取り組む」努力をしています。

しかし、いっこうに腰痛になる気配はありません。

やってることはただ一つ、かかとを少し浮かせるだけ!!

下の写真にあるようにかかとを少し、1cm~2cm浮かせて歩く、これを意識して生活しているのです。

地面につくのは下の写真のように足の前側です。かかとが少し浮いた状態です。

注意 かかとを高く上げないこと。1cm~2cmがベストです。

この状態で足のバネを使って歩きます。

足を真下に下ろすイメージで、鼻を前に出せば前に自然と進みます。

まずは自宅にいるときに試してみましょう。

自然と腰回りが楽になってきます。一日の腰への負担が回復していきます。

腰に負担をたくさん掛けた日は、その場で軽くジャンプする要領で上下に揺れてみましょう。

翌日に腰への負担を持ち越さなくて済みます。

信じられない方は、ぜひ自宅で試してください。

「腰痛になるのは仕方がない」という常識を覆す。

人類は腰痛にならないように設計されている。

ー その事実を解き明かす一冊。ー

長年腰痛に悩んでいる方へ、

本当に“根本から解決する方法”があるとしたら知りたくありませんか?

著者は足心療術の師範として多くの人々の体調改善に関わってきました。しかし施術だけでは、根本からの改善には至らない。患者自身が自ら体を変えていかない限り、不調は繰り返してしまう──。その限界を痛感した著者自身も、何十年もの間ひどい腰痛に苦しんできました。

そんな中で偶然発見した「歩き方」によって、著者の腰痛は完全に消失。以後、あえて腰痛になりやすい動作を試しても、一度も再発していないという事実。

本書で紹介されるのは、その“人類本来の歩行法”──著者が「真‐二足歩行」と呼ぶ歩き方です。
かかとを浮かせ、膝をわずかに曲げ、体を前へと自然に倒す。その結果、下肢の筋肉はバネのように働き、衝撃を吸収しつつ血流を促進する。これこそが、腰痛を防ぐ人間本来のメカニズムだと著者は解き明かします。

さらにこの歩き方は、腰痛だけにとどまりません。

高齢者のつまずきや転倒骨折の予防

生涯、自分の足で歩き続けるための基盤づくり

ランニングや日常の移動を快適にする力

生活習慣病の予防

人間が進化の過程で獲得した“回復しながら歩ける身体”の秘密を、最新の考察と体験に基づいてわかりやすく解説しています。

「もう腰痛にならない」は、痛みに苦しむ方だけでなく、健康寿命を延ばしたいすべての人に読んでいただきたい一冊です。

腰痛治療に多額の医療費や薬代をかける前に、

ぜひこの本で“人類本来の歩き方”を知ってください。

今すぐ腰の痛みから解放されたければ  >>>Amazon 

もう腰痛にならない

「腰痛は人類本来の力で防げます。薬や治療に頼らず、誰でも実践できる“真・二足歩行”で、生涯自分の足で歩ける未来へ」

注意 これは西洋医学でも、東洋医学でない、ヨガでも、ストレッチでも、筋トレでもない。

あなた本来の力について書かれた本です。

コメント